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自民党の石井準一参院幹事長は9日の記者会見で、派閥裏金事件で同党から離党勧告処分を受けて離党した世耕弘成衆院議員が復党願を提出したことについて「時期尚早。非常に自分勝手な判断だ。政治家以前に人として信じられない」と痛烈に批判した。
裏金疑惑が浮上した当時、世耕氏は党参院幹事長だった。石井氏は事件に関与した参院議員の一部は国民の審判を受けていないため、2028年夏の参院選を待つべきだと指摘。離党中とはいえ、24年衆院選で自民公認候補と争うなどしたのは事実上の「反党行為」に当たるとして「自民に戻るすべは本来ないんじゃないか」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b4e57a91091c16a6316372e26fc5e9b4b68cdd5