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南アフリカのスポーツ省は11日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に同国代表として出場したMFジェイデン・アダムズ選手(マメロディ・サンダウンズ)が亡くなったと発表した。25歳だった。死因は明らかにされていない。
英BBCによると、警察が11日朝にケープタウン市内の住宅で25歳の男性の遺体が発見され、捜査を開始したという。ゲイトン・マッケンジー・スポーツ相は「南アフリカサッカー界は最も有望な若手選手の一人を失いました」と声明を発表。死因はまだ確認されておらず、公式発表は後日に行うとして、メディアなどに憶測を控えるよう要請した。
アダムズ選手は1次リーグで開幕戦のメキシコ戦に先発。第2戦のチェコ戦は前日に祖母マリアンナさんが亡くなったにも関わらず先発し、第3戦の韓国戦は途中出場して南アフリカ初の決勝トーナメント進出に貢献した。決勝トーナメントト1回戦のカナダ戦は出番がなかった。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/07/11/articles/20260712s00002009020000c.html