ばら@ふたば
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昼間の情事 Name 名無し 19/01/20(日)13:55:36 No.14444 del 21年6月頃消えます
まゆみはカフェにパートに出るようになった。
すぐにそこの従業員であるNという男と仲良くなった。
まゆみは28歳。Nは24歳。特にお互い意識する相手では無かった。
すぐに仕事にもなれたまゆみは、Nとは意気投合してよく話を
した。まゆみには夫が有り子供は無い。結婚1年が経とうとしていた。
年末のある日、まゆみはNを自宅に誘ったのだった。
大掃除をするに当たって、Nが手伝うということに自然となったのだ。
つづく
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無題 Name 名無し 19/01/21(月)15:41:18 No.14445 del
翌日休みだったNはまゆみの家を午前9時に訪ねた。
午後からはカフェが有るからだ。「どうぞお入りください」
呼び鈴を押すと同時にまゆみはドアを開けて言った。
Nは照れくさそうに上がった。旦那は仕事で居なかった。
まゆみはNを全く異性と見ていないようだったのでNはリラックスできた。
食卓に案内されるとコーヒーの匂いがする。赤と濃紺のカップが用意され
濃紺のカップに入ったコーヒーがNに差し出された。「どうぞ」
インスタントだがやたら旨く感じる。自分の部屋で飲むのと
いや自分以外の者が淹れたコーヒーは全く違う味がする。
まゆみはコーヒーを飲まずにキッチンに立って火を使っている。
フライパンで何かじわじわと焼いているようだ。コーヒーを
飲み干した頃に皿が出てきた。フレンチトーストがのっている。
「これ、見よう見まねで作ったんだけど良かったら食べて」
Nの大好物だ。「すっげーうまいよ」Nは満面の笑みで言った。
つづく
無題 Name 名無し 19/01/22(火)16:07:47 No.14447 del
「ちょっとくらいいいのかなあ・・・」まゆみは唐突に聞いた。
「何が?」「ちょっとくらいハメ外しても。いいんかなあ」
まゆみの言うことにNはなるべく頓珍漢なふりをした。
「うわっ何?」まゆみはNに後ろから突然手で目隠しをした。
「今日、旦那帰ってこないんだ」「えっ・・あ。あぁ」
Nは今度ばかりは気づかないふりは通用しないと思った。
「じゃ。・・じゃあ泊まろうかなー なんちゃて」
ものすごく静かな沈黙が数十秒流れ、まゆみがコーヒーの
おかわりを注いでくれる音でやっと途切れた。
「そっかー しょうがないよね〜せっかくNくん来てくれたんだからね〜」
まゆみは、自分を言い聞かせるようにそう言った。
つづく
無題 Name 名無し 19/01/23(水)15:41:21 No.14448 del
「掃除、するんですよね。どこからやったら?」Nが聞いた。
「まあまあ・・慌てずに行こうよ、一日は長いんだし」
そう言うとまゆみはコーヒーを注いだ。
Nは何やら掃除という名目の割に有り余った時間が気になった。
泊まろうかなと冗談半分で言ったのが現実味を帯びてきてることにも気づいた。
「暑っ」「ええっ?」Nはコーヒーを吹き出しそうになったがすんでのところでとどまった。
まゆみが急にスウェットの上を脱いでタンクトップ姿になったのだ。
『そうか・・女性にとってタンクトップ姿はセーフなんだ』
ブラ姿に成るわけじゃない。もう一枚着ているのである。
そう言い聞かせたが、やはりまゆみの膨らんだ胸と時折ちらつく
綺麗なワキが気にならないでは無かった。
まゆみはそんなNを気にせずかわざとなのか、ワキ全開で
肩まで有る黒髪を両手でまとめて、後頭部にゴムで縛った。「さあ、掃除やるよ!」「は・・はい」
こうしてNは徐々にまゆみのペースに乗せられていったのだった。
つづく
無題 Name 名無し 19/01/24(木)15:39:27 No.14449 del
二階に上がっていくまゆみ。「とりあえずここからやろっか」
登って右の部屋を開ける。そこは寝室だった。Wベッドに布団が敷いてあるが、枕は一つ。
太陽光が明るい、朝の目覚めの良さそうな部屋だ。かつては
夫婦でここで寝ていたが、今はまゆみが一人使っていることが、
部屋の雰囲気と壁に掛けられた女性物のコートで想像がついた。
『セックスレスだ・・・』Nはぼんやりと思っていた。
子供が出来ないことと、旦那が少々冷たいことは、職場で
まゆみが女性店員が話しているのをなんとなしに聞いていて知ってはいた。
「ねえ。こっち座ってよ」ベッドに腰掛けるまゆみが右の
布団をめくってNに促した。「掃除・・しないんですか?」
そう言いながらNはまゆみの横に少し離れて座った。
すぐにまゆみが寄ってきてピッタリひっつき、Nの肩に頭をもたれかけた。「えっ・・ちょっと!いいんですか?」
Nは怖気づく「二人だけの秘密だからね」まゆみは上目遣いで言った。
つづく
無題 Name 名無し 19/01/28(月)15:27:31 No.14451 del
「さーて掃除しようっと」まゆみは立ち上がると雑巾を水の入ったバケツで洗った。
「窓から行くよ」「はい」Nは元気に返事して手伝った。
「水で拭いた後に新聞紙でこするとピカピカになるよ」
まゆみは新聞紙をNに渡して言った。
必死でガラスを磨くN。そしてまゆみ。外から拭くNから見て
中のガラスを拭くまゆみはワキも顕に一生懸命拭くのだった。
そしてタンクトップから一瞬有るものが見て取れた。
まゆみの乳首だ。Cカップくらいの乳だが、しゃがむと撓んだ
布の隙間から肌色の乳首が見えた。ぼーっと見ていたN。
「もうそこ綺麗だから拭かなくていいよ」まゆみに言われた。
ガラスはきれいになった。次は床だ。まゆみは裸足になった。
白い素足が眩しかった。Nも裸足になる。雑巾を固く絞って
まゆみが一生懸命床を拭き始めた。Nの居る方に尻を向けて
少し足を開いて拭いている。完全に欲しがってるポーズっだった。
つづく
無題 Name 名無し 19/02/01(金)18:24:08 No.14452 del
「いやっ あっ・・う〜ん・・・・」まゆみは視線に気づいた。
気まずい雰囲気にNは言葉をなくす。「ちょっと休憩しようか?」
まゆみが言った。Nは無言だった。次に何が起きるかはもはや
まゆみのペースになりつつ有ることを感じていた。
「おまたせー」まゆみは1階の台所でコーヒーを入れて持って上がってきた。
「ありがとうございます、いただきます」Nは固くなっていた。
といっても股間が。であったが・・。

つづく
無題 Name 名無し 19/02/03(日)13:31:17 No.14453 del
まゆみはタバコに火をつけた。Nはまゆみがたばこを吸う所を
初めて見た。タバコを吸わないNは少しショックだった。
「体に悪いですよ」Nは軽く言った。「吸ったこと無いの?
吸ってみる?」まゆみが意地悪そうに笑みを浮かべて言った。
この、男なれしている感じが普段見せないまゆみの一面だった。
「僕はいいです・・」Nの股間はもう意気消沈していた。
まゆみはタバコをもう一本取り出すと先を上にして葉を詰めるように
トントンとテーブルに当てた。そして先端の紙が余った部分をねじるように尖らせると言った。
「これ何かに似てない?(笑)昔よくこうやって遊んだわ」
「い・・いや、わかりません。知らないですね」と言いつつも、
Nはそれが男の未熟な陰茎の先を表している事に感づいていた。
その証拠に顔が赤くなっていたN。完全にまゆみのペースだった。
つづく
無題 Name 名無し 19/02/04(月)09:46:04 No.14454 del
スレッドを立てた人によって削除されました
無題 Name 名無し 19/02/06(水)12:13:46 No.14455 del
時計を見るともう11時だった。まゆみは電話をかけると言って
下に降りていった。Nは部屋に一人残されると、どうしても
エロい展開を想像せざるを得なかった。このベッドで起きることを
冷静に受け入れようと自分に言い聞かせていたのだ。
まゆみが上がってきた。「仕事休むって電話してきたわ」
はい、これで状況は整った。まゆみは電話の子機を持って
胸の間に挟んで上下に動かしている。無意識に性癖が出てしまっている。
まゆみの頭もエロいことでいっぱいなのだろう。
ベッドに座るまゆみは布団をめくって寝に入る体制になった。
横になったまゆみ。こっちを向いて片手で布団をめくっている。
「ねえ、来て〜」甘ったるい声でまゆみは言った。
Nは覚悟した。もうまな板の上の鯉になったつもりだった。
つづく
無題 Name 名無し 19/02/07(木)13:30:25 No.14456 del
Nが恐る恐る嬉し恥ずかし布団に入る。まゆみの体が密着している。かなり熱い。火照っていると思った。
「あったかいね」まゆみは言ったがマグロ状態のNは天井を見たまま瞬きも出来ずに居た。
しばらくすると寝息が聞こえる。まゆみは眠っているのか。
彼女は朝5時起きで朝食を作り7時に旦那を見送る。眠いのも
仕方ないだろう。Nの方に体を向けて横になったまゆみ。Nは寝ているまゆみの
唇を奪ってみようと思った。横になったまま向かい合う。
まゆみの唇にそっとキスをした。これだけのつもりだった。「ん・・んんんん〜ン♡」まゆみは目をつぶったまま唇を押し付けてきた。寝ぼけているのか。Nは焦った。まゆみ
はなおも執拗に唇を押し付け、さらに舌まで入れてきた。
半ば起き上がって上に乗ってきたのだ。まゆみは起きていた。
「寝たと思った?Nくんも本性表したね」意地悪そうな笑み
を浮かべているまゆみは小悪魔的で圧倒される物があった。
「一回くらいいいのかな〜 ねえ?どう思う?」Nは聞かれていることに
とぼける余地はもう無かったので「いいと思いますよ」と
答えた。まゆみがニッコリ笑った。
つづく
無題 Name 名無し 19/02/13(水)13:38:41 No.14459 del
Nはまゆみのキスがタバコの味がしたのが少々気持ち悪かった。
しかし同時にまゆみのキスが味わえて満足だった。
そして布団の中。まゆみはもぞもぞ動いている。まもなくまゆみは
Nの体に抱き枕のごとく抱きついてきた。Nは手に触れるすべすべした
感触にハッとした。まゆみはパンティ一枚になっていた。
Tの手を掴んで太ももに充てがうまゆみは「ウフン・・いいのよ」
と言ってなおも足を絡めてきた。まゆみの膝がNの股間に何度も当たる。
堅くなったものを面白がって弄んでいるまゆみ。
まゆみの火照った体がNの体に密着している。「暑いなあ」
Nが言うとまゆみは言う「Nくんのスゴいね」
つづく 
無題 Name 名無し 19/02/16(土)05:55:45 No.14462 del
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無題 Name 名無し 19/02/16(土)05:56:11 No.14463 del
「ねえ。見せてよ」まゆみはストレートだった。横になった姿勢で、
Nはもはやまな板の上の鯉になってしまった。「は・・はい」
と答えると、まゆみはNのズボンの前ボタンを外し、じわじわと
引き下ろす。途中、勃起したペニスに引っ掛かりながら脱がせると、
勢いよく跳ね上がるペニス。
「すごーい 大きいね」まゆみは耳元で言った。旦那には勝ったようだと思った。
まゆみはNのペニスをひとしきり眺めると、睾丸からペニス先端にかけて「ぺろーん」と言いながら手でなで上げた。
Nは素直に「気持ちいい」と思った。「舐めていい?」
まゆみは遠慮なく聞いてくる」Nは無言で申し訳なさそうに
うなずいた・・
つづく
無題 Name 名無し 19/02/17(日)15:33:56 No.14465 del
まゆみは、左手でペニスを支えて亀頭に少し口を当てると
照れくさそうに笑った。すぐに真面目な顔になってゆっくりと
亀頭を咥える。Nにはねっとりとした舌の温かい感触が快感として伝わった。
「気持ちいい?」とまゆみが聞く。「はい」と答えるN。
「綺麗だねー」言いながらまゆみはペニスを平然としごく。
「何が?」と聞くと「N君のちんちん・・」「大人のおもちゃみたい」
まゆみは大人のおもちゃを普段使っているのか。この家の何処かに
あるんだろうか?つまらないことがNの頭を横切った。
それにしてもである。下半身丸裸でまゆみのなすがままにされている・・
あのまゆみが自分のペニスを見て舐めしごいていると言う現実
夢のような時間だった。
つづく

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