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サッカー@ふたば
ACL準々決勝第1戦、鹿島―アデレード(オーストラリア)戦を2日後に控えた15日、外国籍選手枠の問題でACLの登録メンバーから外れたはずのアデレードのMFサリーが、メンバー入りする可能性が出てきた。 コートジボワール出身のサリーは、7月にオーストラリア市民権を獲得。クラブは当初、サリーを3人の外国籍選手枠から外して登録した。だが、アジア連盟(AFC)が当該国での5年間のプレーを義務づけた代表チームの帰化選手規約を準用して登録を認めなかったため、クラブ側はFIFAに提訴していた。16日にも裁定が下される予定だが、アデレード関係者は「彼はおそらくプレーできるだろう」と“逆転勝訴”に自信をのぞかせた。 テクニックとスピードを兼ね備えるサリーは1ボランチを務める司令塔で、チームのキープレーヤー。出場できることになれば、鹿島にとっては脅威となる。ただ、鹿島の関係者は「認められたら(締め切られた)登録期限の意味がない。認められたら抗議する。当然、認められるとは思っていない」と徹底抗戦の構えを見せた。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/09/16/06.html