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読売の世論調査(11日付)では内閣支持率は67%、自維与党圧勝・中道惨敗が「よかった」が55%で、「よくなかった」の32%を圧倒している。自民党が大きく議席を増やした理由として「高市首相の政治姿勢が期待された」が81%の高率だ。共同通信の世論調査も内閣支持率は67・3%、「民意が反映された」が64・9%で、読売調査と同様に「高市圧勝」を評価する声が大勢を占めている(地方紙11日付)。
こういう心持ちを「撥雲(はつうん)見天(けんてん)」というのだろう。垂れ込めていた暗雲が晴れ、未来に希望を抱けるようになった。では、高市政策に異を唱えてきた朝日はどうだろう。夕刊の1面コラム「素粒子」はその心境をこう記す(9日付)。
「底が抜けたのか。社会の。政治の。戦後民主主義の。リベラルの。護憲の。この国の。それとも何の。釜の底を見つめ、なぜ朽ちたのか考えることから始めたい」
| … | 1消滅寸前の護憲政党Name名無し 26/02/19(木)22:28:24 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4392855+世論調査が示した国民の明るさとは逆に奈落の底に堕(お)ちるかのような暗さである。朝日選書(朝日新聞社発刊)に「底が抜けた国」と題する左翼文筆家の書籍があるが、それには「専守防衛を放棄して戦争を引き寄せる政府」などとある。朝日の素粒子も同様の「底が抜けた」心持ちなのだろう。 |
| … | 2勢い失った夫婦別姓Name名無し 26/02/19(木)22:29:08 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4392856+リベラルはどうか。その象徴とも言えるのが夫婦別姓だが、これも朝日の同様の調査では「選択的別姓、反対が多数に衆院選の当選者 47%、14年の衆院選以来」(13日付)という結果だった。それによると、選択的夫婦別姓法制化の反対派が47%を占め、賛成派の30%を上回った。反対派が賛成派より多くなるのは14年の衆院選以来である。高市首相が主張する旧姓の通称使用拡大は賛成派が76%を占め、反対派14%を大きく上回った。リベラルも石破茂内閣時のような“勢い”は削(そ)がれているのである。 |