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画像ファイル名:1771507650813.jpg-(26414 B)
26414 B自民圧勝の総選挙、護憲・リベラル朽ちて暗い釜の底を見詰める朝日Name名無し26/02/19(木)22:27:30 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4392854+ 4月16日頃消えます
 読売の世論調査(11日付)では内閣支持率は67%、自維与党圧勝・中道惨敗が「よかった」が55%で、「よくなかった」の32%を圧倒している。自民党が大きく議席を増やした理由として「高市首相の政治姿勢が期待された」が81%の高率だ。共同通信の世論調査も内閣支持率は67・3%、「民意が反映された」が64・9%で、読売調査と同様に「高市圧勝」を評価する声が大勢を占めている(地方紙11日付)。

 こういう心持ちを「撥雲(はつうん)見天(けんてん)」というのだろう。垂れ込めていた暗雲が晴れ、未来に希望を抱けるようになった。では、高市政策に異を唱えてきた朝日はどうだろう。夕刊の1面コラム「素粒子」はその心境をこう記す(9日付)。

 「底が抜けたのか。社会の。政治の。戦後民主主義の。リベラルの。護憲の。この国の。それとも何の。釜の底を見つめ、なぜ朽ちたのか考えることから始めたい」
1消滅寸前の護憲政党Name名無し 26/02/19(木)22:28:24 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4392855+
 世論調査が示した国民の明るさとは逆に奈落の底に堕(お)ちるかのような暗さである。朝日選書(朝日新聞社発刊)に「底が抜けた国」と題する左翼文筆家の書籍があるが、それには「専守防衛を放棄して戦争を引き寄せる政府」などとある。朝日の素粒子も同様の「底が抜けた」心持ちなのだろう。

 リベラルや護憲が「朽ちた」のは間違いあるまい。朝日が東京大学・谷口将紀研究室との共同調査で衆院当選者に憲法改正について聞いたところ、「改憲賛成派 当選者の93% 24年衆院選から急増『自衛隊明記』80%」(12日付)という結果だった。

 それによると、各党の賛成派の割合は自民99%、維新100%、国民96%、参政93%、みらい73%、中道58%で、共産とれいわは反対派が100%だった。つまり、ガチガチの護憲は共産とれいわで、両党の獲得議席は合計5、衆院全議員の1%にすぎない。獲得議席ゼロの社民を加えても超少数派だ。もはや護憲政党は政治の世界では相手にされない存在となったのだ。
2勢い失った夫婦別姓Name名無し 26/02/19(木)22:29:08 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4392856+
 リベラルはどうか。その象徴とも言えるのが夫婦別姓だが、これも朝日の同様の調査では「選択的別姓、反対が多数に衆院選の当選者 47%、14年の衆院選以来」(13日付)という結果だった。それによると、選択的夫婦別姓法制化の反対派が47%を占め、賛成派の30%を上回った。反対派が賛成派より多くなるのは14年の衆院選以来である。高市首相が主張する旧姓の通称使用拡大は賛成派が76%を占め、反対派14%を大きく上回った。リベラルも石破茂内閣時のような“勢い”は削(そ)がれているのである。

 とまれ国民は暗雲の晴れた天を見上げ、逆に朝日は暗い釜の底を見詰めている。なぜ護憲・リベラルが朽ちたのか、奈落の底に堕ちる前にしっかりと考えるべきだ。

https://www.worldtimes.co.jp/opinion/mediawatch/20260217-206052/

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