| レス送信モード |
|---|
新党「中道改革連合」(中改連)が衆院選で大敗した要因に「中道」のスタンスは文字通りの中道ではなく実質「リベラル」と受け止められたこともある。
総合月刊誌「潮」は公明党と創価学会と関係が深い。その3月号に、政治学者の中島岳志が論考「政界再編に向けた新たな枠組み作りへ──『中道』ビジョンへの期待。」を寄稿している。その中で、中島は中改連の結成に「正当性」があると強調しているが、その正当性の一つは「価値観の問題だ」というのだ。
中島は価値観の対立軸を「リベラル」対「パターナル」と色分けしている。この分類の延長線で、公明と立憲民主党は「『リスクの社会化』と『リベラル』を指向」。後者のパターナルは「『父権的』という意味で、国家が個人の価値観に介入する」ことだと説明した上で、「安倍晋三元首相や高市首相は『リスクの個人化』と『パターナル』という組み合わせ」だから、公明とは真逆の価値観なのだという。
| … | 1無題Name名無し 26/02/20(金)20:54:21 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4392923+ 1771588461483.png-(170573 B) 中島は価値観の対立軸を「リベラル」対「パターナル」と色分けしている。この分類の延長線で、公明と立憲民主党は「『リスクの社会化』と『リベラル』を指向」。後者のパターナルは「『父権的』という意味で、国家が個人の価値観に介入する」ことだと説明した上で、「安倍晋三元首相や高市首相は『リスクの個人化』と『パターナル』という組み合わせ」だから、公明とは真逆の価値観なのだという。 |
| … | 2無題Name名無し 26/02/20(金)20:55:20 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4392924+ジャーナリストの池田良子は月刊「Hanada」3月号に「選択的夫婦別姓は『家族死滅』への道」を寄稿している。その内容を詳しく紹介する紙幅はないが、夫婦別姓にしろ「同性婚」にしろ、伝統的な家族を否定する制度を目指す勢力の背景には、家族崩壊を狙う共産主義イデオロギーがある。現在、暴力革命によって家族制度を変えるのは不可能だから、まずは伝統的な家族制度を変更させようと狙うのである。 |