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https://www.yomiuri.co.jp/national/20260219-GYT1T00538/
速力制限を超えるスピードで巡視艇を航行したとして、第6管区海上保安本部は19日、船長(52)を海上交通安全法違反(速力の制限)容疑で高松区検に書類送検した。
発表によると、船長は昨年11月28日正午頃、広島港から高松港に向けて高松海上保安部の巡視艇「ことなみ」(64トン)を航行中、12ノット(時速約22キロ・メートル)の速力制限が定められた坂出市沖の航路を20ノット(同約37キロ・メートル)超のスピードで航行した疑い。6管の聞き取りに対し、船長は「警戒任務をしながらの航行中は制限速度を超えても問題ないと誤って認識していた」と話している。
備讃瀬戸海上交通センター(宇多津町)の管制官が速度超過に気づき、ことなみに注意喚起をしたが、従わなかったという。