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https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202602/0020045277.shtml
衆院選兵庫7区の小選挙区で投票者数総数よりも118票多く開票された問題で、西宮市選挙管理委員会は20日、一つの投票所が実際の投票者数より100人分少なく報告するなどのミスが重なった、と発表した。その結果、「持ち帰り票その他」をマイナス118票からマイナス1票に修正。1票については、投票所から報告はないが二重交付の可能性があるという。
同選管が投票所整理券を再調査するなどして発覚。ミスをした投票所の管理者が整理券の数え直し作業を怠った。この管理者は数が合わないことを把握しており、選管に提出する調査用紙には整理券と投票用紙の残数が合わないまま記載。ダブルチェックをした別の職員も見逃したという。
投票所の責任者は「チェックで何も言われなかったので問題ないと思った」と話しているという。