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https://times.abema.tv/articles/-/10226276
17日、国民民主党の玉木雄一郎代表は、翌日に控えた特別国会を前に記者会見を行った。会見では、 “野党第一党”をめぐって記者からの質問が飛んだ。
記者は「玉木代表と榛葉幹事長は『衆参を合わせて野党第一党』という言い方をされている。今は衆参それぞれの院での与党との交渉窓口を中道が担っている中、今後どういう役割を果たしていきたいか?」と質問。
これに玉木代表は「少なくとも野党勢力全体が小さくなった中で我が党の議席が変わってないということは、相対的に野党の中での役割が大きくなるのは間違いないと思います。だからその意味では、これまでよりも大きい責任を衆参で果たしていきたいと思います。野党第一党のカウントの仕方はいろいろあると思います。政党ですから、やっぱり衆参合わせて構成議員で何人いるのかは一つの判断だと思います。ただ、衆議院は衆議院、参議院は参議院で分かれているので、その院の中での第一党がどこかという判断もあると思います」として「衆議院議員数が最多である自党が野党第一党」と主張している中道にも理解を示した。