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立憲民主党の村田享子議員は、賃上げの実感を手取り増につなげる観点から、通勤手当が、社会保険料の計算の対象になっている現状を厳しく追及した。村田議員は、所得税では通勤手当が実費弁償的性格を持つとして一定額まで非課税であるのに対し、社会保険制度では「報酬」とみなされ負担が生じている矛盾を指摘した。これに対し高市早苗総理は、社会保険制度では、労働の対価として受けるものはすべて「報酬」とみなす原則があり、負担の公平性の観点から現行の取り扱いが定められていると答弁した。
議論が紛糾したのは、この問題の歴史的背景と政府の対応姿勢をめぐる質疑だ。
村田議員は昭和54年に当時の橋本龍太郎厚生大臣が通勤手当の除外を「検討していきたい」と答弁していたことに触れ、「これ最近の問題ではないんです。45年以上続いている重要な課題だということを大臣は認識されてますか?」と質問。
| … | 1無題Name名無し 26/03/18(水)23:00:36 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4395591+これに上野賢一郎厚生労働大臣は「45年以上前からそういう問題があるということを我々も十分踏まえて検討しなければいけないと思いますが、逆に言えばそういう長い期間かけてもなかなか解消できない難しい課題だと考えています」と回答。 |
| … | 2無題Name名無し 26/03/18(水)23:01:21 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4395593+再開後、村田議員は「通勤手当を社会保険料から除外することによって、通勤手当を支給する。そうした会社も出てくるのではないでしょうか?」と質問。 |
| … | 3無題Name名無し 26/03/18(水)23:01:50 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4395594+政府側は、通勤手当を算定基礎から除外した場合、保険料収入が約3%減少するため、給付水準を維持するには全体の保険料率を引き上げる必要が生じるとの試算を示した。その結果、手当を受け取っていない中小企業の労働者や非正規雇用者にとって実質的な負担増になるという懸念を、検討が進まない理由として挙げた。村田議員は、家賃高騰による遠距離通勤やテレワークの普及といった現代の社会情勢の変化を踏まえ、働く側の納得感を得られる制度改革を改めて強く求めて質疑を終えた。 |
| … | 4無題Name名無し 26/03/18(水)23:15:59 IP:112.71.*(eonet.ne.jp)No.4395597+ 1773843359706.jpg-(153414 B) 立民の村田さんね |