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自治体の要請でクマ駆除を行ったのに猟銃の所持許可を取り消されたのは不当だとして北海道猟友会の男性が起こした訴訟の上告審判決が27日、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)であった。男性を敗訴とした二審・札幌高裁判決を破棄し、処分を違法と判断した。男性の逆転勝訴が確定した。
裁判官5人全員一致の意見。有害鳥獣を駆除するため民間人が発砲した行為の妥当性を巡り、最高裁が判断を示したのは初めて。クマによる人身...
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD212D80R20C26A3000000/?msockid=2da9c07beb026866180ed457ead069da