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https://www.47news.jp/14076877.html
自民党は30日、国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定に向けた安全保障調査会(会長・浜田靖一元防衛相)の会合を党本部で開いた。政府は、自衛隊の無人化や省人化の「加速度的な拡大」を目指し、人工知能(AI)を活用すると説明した。中長期的な自衛官の減少は不可避として、防衛力の維持・強化に向けて組織体制を見直す方針も示した。
定員割れが続く自衛官の確保に関し「人口減少、少子高齢化という構造的課題に直面している」と指摘。陸上自衛隊は、AIや無人機の導入による「無人化部隊」の創設も掲げた。自衛官の定数削減を視野に入れる。
出席した議員からは、国際協力の推進に向けた専門部局の創設を求める意見などが出た。