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イランの最高指導者事務局で外交政策顧問を務め、戦闘終結に向けた協議を統括していたカマル・ハラジ氏が空爆で負傷したことがわかりました。
イランメディアは2日、1日に実施されたテヘランの住宅街へのアメリカとイスラエル軍の空爆で、最高指導者事務局の外交政策顧問カマル・ハラジ氏が負傷したと報じました。
ハラジ氏の妻は死亡したということです。
ハラジ氏は、元外相で穏健派の政治家として知られています。
アメリカのニューヨーク・タイムズはイラン当局者の話として、ハラジ氏がアメリカのバンス副大統領との会談実現に向けたパキスタンとの協議を統括していたと報じています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/580fdf9f1e8b6e77bc8133c16f508a747a1034ac