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米国とイランが戦闘終結へ向けた協議を近く再開するとの観測が強まっている。実現すれば、ウラン濃縮の扱いが最大の焦点になるとみられる。米メディアが報じたウラン濃縮の一定期間停止は、イランが受け入れ可能な提案で、条件次第では協議の進展もあり得る。(国際部 吉形祐司)
米紙ニューヨーク・タイムズは13日、パキスタンで11〜12日に開かれた協議で、米国がウラン濃縮の20年間停止を要求し、イラン側が期間を5年とすることを求めたと報じた。米トランプ政権は一貫してウラン濃縮の「放棄」をイランに求めてきた。トランプ大統領は14日、米メディアに対し、「20年間の停止」に否定的な発言もしているが、米側が一定期間の「凍結」を提案したとすれば方針転換を意味する。
第1次トランプ政権が離脱した2015年の核合意では15年間、ウランの濃縮度や貯蔵量が制限され、イランの核活動は一部を除き実質的に凍結状態だった。将来的なウラン濃縮の権利が認められ、詳細な部分で折り合えれば、米国の提案はイランには受け入れ可能な範囲と言える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8adb4cb4ec002d79fea50c0fc6c04102fcde427
| … | 1無題Name名無し 26/04/16(木)10:31:42 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4398315+ 1776303102054.jpg-(57952 B) オバマの時に逆戻り(w |