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https://www.asahi.com/articles/ASV4H3Q9BV4HPLZB00TM.html
陸上自衛隊祝園分屯地(京都府精華町、京田辺市)で進む火薬庫増設について考える住民会議が12日、精華町で開かれた。地元の住民団体が企画し、元防衛官僚の柳沢協二さんの講演に、約250人が耳を傾けた。
同分屯地では全国最大規模となる14棟の火薬庫が増設される予定だ。防衛省は「自衛隊の能力が明らかになる」として、保管する弾薬の種類を公表していない。
柳沢さんは、政府が3月末に、中国沿岸部に届く国内初の長射程ミサイルを熊本県へ配備し、米国製巡航ミサイル「トマホーク」を購入する点に言及。「自衛隊の弾薬庫には長射程ミサイルを置く場所がなく、各地で増設するのは、ある意味、当たり前。なぜ公表しないのか」と、防衛省の姿勢に疑問を呈した。
その上で、柳沢さんはミサイル保有の二つの正論として「抑止力としての必要性」と「攻撃目標になる住民の不安」を提示。「共通点は戦争をしたくないという思い。意見の相違を超え、戦争をしないためにどうすべきかを考えることが必要」と述べた。
| … | 1無題Name名無し 26/04/16(木)12:59:01 IP:133.106.*(166.242)No.4398330+お前の年収と雇い主を全て公開しろと言ったらどうするよ? |