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https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/29365
米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖を高校生の平和学習のため航行していた抗議船が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、生徒たちは辺野古漁港の防波堤から乗船していたことが22日までに分かった。防波堤の幅は40〜50aほどと狭く、場所によっては2b以上の高低差がある。周辺を囲む消波ブロックから船に乗降したと見られるが、足場は悪い。名護市農林水産課の担当者は「防波堤での乗降は想定していない。危険だ」と指摘している。出港前、生徒たちを乗船させた時点から安全対策に問題があった可能性が高まった。
ヘリ基地反対協議会の関係者は生徒たちを防波堤から50b以上歩かせ、周辺に係留していた抗議船に乗せたと見られる。
漁業者の1人によると、漁港の岸壁には漁船が接岸しているため抗議船を接岸させられず、防波堤からの乗船が常態化していた。陸上では抗議船を車両でけん引し、スロープから海に下ろしたあと、防波堤付近に移動させていたと見られる。この漁業者は「人が防波堤から乗船するのを何度か見ている」と証言した。
| … | 1無題Name名無し 26/04/23(木)13:24:07 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4399025+ 1776918247579.jpg-(30955 B) 市農林水産課によると、抗議船の使用申請は出ており、漁業者の作業に支障のない範囲で一時的な接岸による乗降は認めていた。ただ防波堤での乗降については「そもそも船をつける場所ではない。あの場所で乗り降りしている認識はなかった」としている。 |
| … | 2無題Name名無し 26/04/23(木)13:26:08 IP:59.132.*(au-net.ne.jp)No.4399026+接岸許可の降りてない場所だったらしいですね |