| レス送信モード |
|---|
https://www.sankei.com/article/20260423-SFA3HZQFKVJPTDINYF5F2OKHTQ/
自民党の武田良太元総務相は23日、自身が率いる政策グループ「総合安全保障研究会」で沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、抗議団体の事故後の対応を「いまなおすべての抗議活動が中断されていない。反省の意がどこに見えるのか」と批判した。
また、2隻を運航する抗議団体が関係する事故や法令違反が平成26年以降、少なくとも10件以上に上っているとの産経新聞報道を受けて「もっと大々的に国家の問題として取り上げてしかるべきだ」との認識を表明。「民主主義の体制の下で、反対する意思は尊重しなければいけないが、反対の在り方とやり方だけはしっかりと見張っていかないといけない」と訴えた。