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https://www.sankei.com/article/20260424-YUX6ZTZXPBABJKQWN5XIF535FM/
参政党の梅村みずほ参院議員は24日の参院沖縄北方特別委員会で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故を巡り、知華さんが乗っていた平和丸の船長と運航したヘリ基地反対協議会の代表を参考人招致し、応じなければ証人喚問するよう求めた。
梅村氏は「ご遺族や、体や心に傷を負った生徒や保護者、気に掛けている沖縄県民、憤っている日本国民、そして誰よりも、限りない未来と当たり前だった日常を奪われた知華さんに対して説明がなされるべきだ」として、国政調査権の行使を求めた。横沢高徳委員長(立憲民主党)は「後刻、理事会で協議する」と述べた。
質疑で梅村氏が「平和教育が反基地教育になってはならない」とただしたのに対し、福田かおる文部科学政務官は「例えば、基地の建設に反対する主張のみを扱うような、特定の見解に偏った教育であってはならない」と説明した。