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日本がおよそ60年ぶりに殺傷兵器の輸出規制を撤廃したことで、韓国防衛産業界には緊張感が漂っている。基礎科学や先端素材分野で世界トップレベルの技術力を有する日本がグローバル武器市場に本格参入した場合、中長期的にK防衛産業と正面から競争することは避けられないからだ。
韓国防衛産業界が、日本と競争になる可能性が最も高いと考える分野は「艦艇」だ。日本は第2次世界大戦当時、航空母艦を独自建造したほどで、現在も潜水艦と水上艦の建造では世界的な技術力を有している。HD現代重工業やハンファ・オーシャンが東南アジア・オーストラリア・ニュージーランドなどで三菱重工業・川崎重工業と受注競争を繰り広げる、という状況が現実になりかねない。
韓国の防衛産業は、軍艦受注合戦で日本に苦杯を喫した経験もある。三菱重工業とオーストラリア政府は4月18日、70億米ドル(現在のレートで約1兆1200億円)規模の次世代フリゲート事業の契約を締結した。契約内容は「もがみ」型護衛艦の改良型11隻で、最初の3隻は日本で建造し、残りはオーストラリアで作られる。
| … | 1無題Name名無し 26/04/29(水)10:02:30 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4399535+ 1777424550528.jpg-(42559 B) 当時はまだ武器輸出規制撤廃前だったが、日本は「技術提携」という形で規制を迂回(うかい)した。2024年に実施された入札にはHD現代重工業とハンファ・オーシャンも参加したが、最終候補にもならなかった。当時、三菱重工業はドイツのティッセンクルップ・マリン・システム(TKMS)との最終競争でステルス性能や人員削減、建造速度において上回り、落札に成功した。 |
| … | 2無題Name名無し 26/04/29(水)10:03:31 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4399536+ 1777424611217.jpg-(104490 B) 戦闘機やミサイル迎撃システム分野も、防衛産業界が鋭意注視している領域だ。日本は英国・イタリアと手を組んで2035年の配備を目標に、第6世代ステルス戦闘機を開発している。ミサイル迎撃システム分野では、米国との技術協力を通してパトリオットPAC3ミサイルをライセンス生産中だ。29年の戦力化を目標に、極超音速ミサイル迎撃用の「滑空段階迎撃用誘導弾(GPI)」も米国と共同で開発している。韓国のKF21戦闘機や天弓IIミサイルとすぐさま競争する戦力ではないが、日本が西側諸国の武器供給網に深く食い込むのは時間の問題、という見方が出ている。 |
| … | 3無題Name名無し 26/04/29(水)10:19:11 IP:92.202.*(nuro.jp)No.4399538+まずK国お得意の『電力ダンピング』へ対策打っとかないと、同一ジャンルで競り負ける可能性が… |
| … | 4無題Name名無し 26/04/29(水)12:46:56 IP:126.158.*(openmobile.ne.jp)No.4399550+素材技術をぬすまれないようにしよう |
| … | 5無題Name名無し 26/04/29(水)15:16:02 IP:113.155.*(commufa.jp)No.4399560+今の所は陸上装備のK9やK2や航空機のT-50系で韓国圧勝なんだから、韓国は緊張なんてしてないでしょ。なんせ自国で輪切り中身見せとか騒音問題とかでまともに稼働していない潜水艦を普通に売りつけようとしているくらいにのんびり屋さんなんだし。あれ信用下げるだけなの分かってないくらいボケボケで緊張とは真逆だよね。 |