| レス送信モード |
|---|
https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/29408
名護市辺野古沖で高校生を含む2人が死亡した船舶転覆事故を受け、県議会の自民・無所属の会の県議らが29日、辺野古漁港を再び視察し、生徒たちが堤防から抗議船に乗るまでの動きを検証するシミュレーションを行った。辺野古区の徳田真一区長らも立ち会った。
同会派は今月21日にも現地を訪れ、献花とともに実態把握を進めていた。今回は議員5人が船をチャーターし、ヘリ基地反対協議会がどのように抗議船を運航してきたのか確認した。
宮里洋史県議は防波堤からの乗降について「危ない。人が歩く場所ではない。全容を解明した上で県としてどのような体制を作っていかなければならないか考えないといけない」と指摘した。
さらに「こうした状況を知りながら注意できたはずの公的な立場の人や関係者、現場を見ていたメディアも含め、何も言わずにきたこと自体が誤りだ」と批判した。
| … | 1無題Name名無し 26/04/30(木)11:31:14 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4399643+ 1777516274075.webp-(51028 B) 徳田将仁県議は「危険な状況で活動が行われていたことを身をもって理解した。こうした中で事故が起きたことは残念でならない」と述べた。その上で「現地に来れば、多くの人は岸壁から乗船していると思うが、実際は防波堤側だった。この実態を報じてこなかったメディアの姿勢は疑問」と苦言を呈した。 |