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沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行の平和学習で訪れていた同志社国際高校(京都府)の生徒ら2人が死亡した事故を受け、松本洋平文部科学相は22日の記者会見で、辺野古への移設工事に関する同志社国際高の教育内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反するとの考えを示した。
文科省が、政治的中立性を理由に教育基本法違反を認定するのは初めてという。
文科省は、研修旅行が安全管理も含めて「著しく不適切」だとし、学校法人同志社などに改善を求める指導通知を出した。
事故は3月16日、平和学習の一環として小型船2隻に同志社国際高の生徒18人が分乗し、辺野古を見学する中で起きた。2隻が転覆し、女子生徒1人と船長1人が死亡。生徒と乗組員の計14人が重軽傷を負った。
船は米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」に所属するもので、普段は海上での抗議活動に使われていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7318f3f2ecf2647e479d0bce3efb225e83c41b5
| … | 1無題Name名無し 26/05/22(金)09:57:05 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4401762+ 1779411425415.jpg-(173009 B) 学校は治外法権でっ国が関与できないなんて勝手に解釈したおかげで |