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日本の海にもともと生息しない「外来種」が、記録の残る江戸末期以降で100種以上、国外から入り込んでいたことが最新の調査で明らかになった。貝や甲殻類、ホヤなどで、国内に定着し、繁殖しているものも多い。専門家は「在来種が駆逐され、海の生態系そのものが変わってしまう恐れがある」と指摘する。
調査は、海洋生物学者らでつくる「日本ベントス学会」の研究チームが、全国の研究者に呼びかけて行った。
最も古い記録は江戸末期の1861年に長崎港で採集されたヨーロッパ原産のナツメボヤ科の1種。国際的な物流の拡大に伴って日本の海への侵入も増えた。
| … | 1無題Name名無し 26/05/25(月)06:34:13 IP:222.159.*(bbiq.jp)No.4402004+今回、国外からの侵入が確認された「海の外来種」は計112種。船に付着して運ばれるなど「意図せずに移入されたもの」が77種、釣りエサ用の外国産ゴカイ類など「意図的に導入されたもの」が35種だった。 |
| … | 2無題Name名無し 26/05/25(月)06:45:20 IP:222.159.*(bbiq.jp)No.4402005+ 1779659120776.jpg-(33228 B) これ自体は、バラスト水に入って来るので、全船に対策っても無理だレベルの話だが。 |
| … | 3無題Name名無し 26/05/25(月)10:50:03 IP:59.132.*(au-net.ne.jp)No.4402021+青イソメを海に捨てるのはよしましょう |
| … | 4無題Name名無し 26/05/25(月)11:12:35 IP:59.132.*(au-net.ne.jp)No.4402022+釣りチューバーが沖縄にブラックバスはいるか調査すると言って |