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ニッポン放送の私の番組にも物価高の経営相談のメールが多く寄せられるようになった。原材料費の高騰で商品やサービスの値段を上げると、客数と売り上げが減り、経営が苦しいというものだ。物価高倒産は今後増えると考える。
市場の中でも選ばれる店、選ばれない店で分かれていくだろう。物価高で外食の回数を控える動きも出るだろうが、付加価値をつけて選ばれる店になるしかない。
最近、長期金利の上昇が急ピッチだが、日本の財政不安への警告だと感じている。経済ジャーナリストの原真人さんと意見交換したが、世界が日本の積極財政を心配し始めていると指摘する。
先日、ベセント財務長官が来日した。高市早苗首相や、片山さつき財務相との会談内容は明かされていないが、原さんは表敬訪問のはずがなく、わざわざ中国訪問の前に立ち寄ったのは、最近の日本の長期金利の急上昇について、「日本国債は本当に大丈夫か」と「ほぼ忠告に近いことを言ってきていると思う」と推測していた。
| … | 1無題Name名無し 26/05/27(水)20:58:11 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4402271+いずれも日本の政治家のポピュリズムに「世界がいい加減にしろ」と言い出した格好だ。基礎的財政収支(プライマリーバランス)ゼロを目指せば、中長期的には国の借金への信認もなんとか保てるという考えもあった。しかし増税も歳出削減もしないとなると、日本国債への信認は保てなくなるだろう。 |
| … | 2無題Name名無し 26/05/27(水)20:58:29 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4402272+8年後、創業50周年の時のイメージを具体的に共有した。国家経営においても大事なことは、具体的な逆算計画だ。高市首相は「減税をする、補正予算を検討する、でも、赤字国債は抑制する」というが、そんな魔法のような計画に、世界から注文がつきはじめている。 |