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https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1360736
宇都宮市は7日、市内の中心部や公園周辺でクマの目撃情報が相次いだとして、同日午前7時に危険鳥獣対策本部を設置した。
宇都宮市のオリオン通りでは7日午前2時20分ごろ、釜川の一ツ橋付近を走り去る様子が固定カメラに映っていた。オリオン通りを歩く2人組の通行人の数m先を横切っていた。
市によると、6日午前6時半ごろ、長岡町の長岡公園から北東約100mの山林内で、体長約60cmのクマのような動物が目撃された。同日午後6時半ごろには、同市富士見が丘1丁目の長岡公園から南東250m付近でクマ1頭(約1m)が目撃された。同8時半ごろ、別の目撃者が撮影した映像を市職員や猟友会が確認し、クマであると確定した。
その後も目撃情報は続き、6日午後9時10分ごろに上大曽町、7日午前1時15分ごろには塙田1丁目の県立図書館付近で目撃された。さらに7日早朝には、午前5時8分ごろに明保野町の明保野公園内、午前5時15分ごろに大塚町の宇都宮高校から南側300m付近、午前5時半ごろに西川田町の姿川中から北側100m付近でクマが目撃された。