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【北京=照沼亮介、台北=竹内誠一郎】中国の自動車メーカーがハイブリッド車(HV)の開発に注力している。人工知能(AI)を活用し、燃費や走行性能を高めた新型車導入の動きも出てきた。トヨタ自動車を始め、中国市場でHVは日本勢の「牙城」となっていたが、中国勢がどこまで食い込むかが焦点となりそうだ。
「わずかに優れる」
「トヨタを超えたいと願ってきた」
国有自動車大手・重慶長安汽車のHV開発責任者、閻博文(イェンボーウェン)氏は、5月上旬まで開かれた北京モーターショーの会場で語った。
新技術を導入したセダンタイプのHVの燃費は、中国の基準で1リットルあたり約33・6キロ・メートル。「トヨタよりわずかに優れる」とアピールする。AIを活用し、個人の運転習慣を記録して高効率の燃費になるよう調整する機能も備えた。
最新HVの価格は、セダン型で8・99万〜9・99万元(約212万〜235万円)に抑えた。閻氏は「EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)で培ったモーターや電池に対するノウハウが生きている」と話す。
| … | 1無題Name名無し 26/06/08(月)09:54:39 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4403268+ 1780880079396.jpg-(63278 B) 「牙城」切り崩し |
| … | 2無題Name名無し 26/06/08(月)10:04:36 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4403269+ 1780880676556.jpg-(39012 B) EV一択だったけどもうダメだって分かったのかな(w |
| … | 3無題Name名無し 26/06/08(月)10:31:58 IP:153.190.*(ocn.ne.jp)No.4403278+なんか中国人はズレていると言うか。 |