ニュース表@ふたば
[ホーム]

[掲示板に戻る]
レス送信モード
おなまえ
E-mail
題  名
コメント
添付File []
削除キー(記事の削除用。英数字で8文字以内)

画像ファイル名:1783162841279.jpg-(98254 B)
98254 B人間かAIか、もう見分けられない…「本音のような嘘」をつくAIによる静かな世論操作Name名無し26/07/04(土)20:00:41 IP:124.159.*(bbiq.jp)No.4406221+ 8月25日頃消えます
 SNSを開くと、知らない誰かの意見に「そうだよね」と頷きそうになる瞬間がある。あたかも自分の気持ちを代弁してくれているような言葉。だが、その“誰か”が人間だとは限らない。いま、生成AIがつむぐ言葉が、私たちの心の奥にまで入り込み始めている。

 AIは、単なる偽の映像や画像を作るだけの存在ではない。人の感情に寄り添う文章や共感を誘うコメントを自在に生み出す。SNS上では、普通のユーザーを装いながら、特定の意見を支援したり、論点をずらしたりする投稿が増えている。どれも自然な口調で、絵文字やスラングまで巧みに使い分ける。AIが「人間らしさ」を学んだ結果、いまでは人間の会話そのものに溶け込んでいるのだ。

 米国の研究チームが行った実験では、生成AIを使って「架空のSNSアカウント」を作成し、政治的議論に参加させたところ、多くの人がAIを人間だと信じ込んだという。AIは賛同や共感の言葉を繰り返しながら、少しずつ話題を特定の方向へ導いていった。人間のように「説得する」ことはしない。ただ、空気をつくるのだ。
1無題Name名無し 26/07/04(土)20:01:24 IP:124.159.*(bbiq.jp)No.4406222+
 さらに厄介なのは、AIが誰にどんな言葉が響くかを学び始めていることである。AIは、投稿内容や過去の反応から相手の性格傾向を推測し、好みに合わせたメッセージを生成できる。米国の研究者たちは、そうした「パーソナライズされた言葉」が、一般的な情報よりも人の態度を変えやすいことを示している。つまりAIは、個人の感情の地図を手に入れ、そこに的確に矢を放つことができるようになったのだ。

 政治の世界にも入り込む。近年公表されている複数の脅威分析レポートによれば、中国やロシアに関連するとみられる情報操作では、生成AIが投稿文の作成やアカウント運用の補助に使われる事例が確認されている。SNS上では、特定の主張を声高に叫ぶのではなく、「普通の市民」を思わせる語り口で、穏健な意見や共感的なコメントを重ねていく。こうした手法は、露骨な虚偽情報よりも警戒されにくく、議論の流れの中に自然に溶け込みやすい。世論を動かすために、大きな声や過激な表現は必ずしも必要ない。静かな賛同が積み重なることで、社会の空気は少しずつ変えられていくのである。
2無題Name名無し 26/07/04(土)20:03:03 IP:124.159.*(bbiq.jp)No.4406224+
 この状況を恐ろしいと思うべき理由は、AIが「嘘をつく」からではない。AIが、「本音のような嘘をつく」からである。人間が発する生々しい感情のリズムを真似し、日常の中でそっと語りかけてくる。誰かが意図的に作ったはずの文章なのに、まるで“自分の思考の延長線”のように感じてしまう。

 情報の流れがAIによって形づくられるとき、私たちはどこまで自分の考えを“自分のもの”として言えるだろうか。タイムラインを流れる数多の声の中で、どれが人間で、どれがAIなのか――もう見分けることはできない。だが、その見えない境界線の向こう側で、確実に私たちの思考は少しずつ誘導されている。

アエラ 朝日新聞出版
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ac88aed8c33886a72a472787fd1d606c5e8921e
3無題Name名無し 26/07/04(土)20:21:43 IP:180.196.*(commufa.jp)No.4406225+
ウソ、欺瞞、偽証、偽計、の総本山のアカ日がw
病原性大腸菌が、衛生観念をうたうようなモン

- GazouBBS + futaba-