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金子国土交通大臣は、10日の閣議のあとの会見で、ペルシャ湾内にとどまっていた日本関係の船舶のうち新たに22隻がホルムズ海峡を通過したと明らかにしました。
いずれも、乗組員の健康状態に問題はなく、船体に異常はないということです。
通過した22隻のうち6隻は、日本向けの大型原油タンカーだということです。
国土交通省によりますと、これでペルシャ湾内にとどまっている日本関係の船舶は10日時点で4隻となりました。
金子大臣は「引き続き情報収集を徹底し、関係者への情報提供を丁寧に行うとともに、関係省庁とも緊密に連携していく」と述べました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015173451000