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アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは、日本がロシアの情報機関の活動により、ウクライナへの軍事侵攻に必要なハイテク物資などの調達拠点になっていると報じました。
ニューヨーク・タイムズは12日、複数の国の数十人におよぶ情報機関や政府の関係者への取材にもとづいて、「プーチンはいかにして日本をスパイの巣窟に変えたのか」というタイトルの特集記事を掲載しました。
それによりますと4年前にロシアがウクライナへの軍事侵攻を始めて以降、西側諸国から追放された数百人のスパイのうち「数十人が予想外の場所、日本にあらわれた」と伝えているほか、東京にあるロシアの大手航空会社「アエロフロート」の事務所が活動の拠点になっており、従業員に偽装して着任したロシア国防省のGRU=軍参謀本部情報総局の将校が戦争を継続するために必要な物資の供給で重要な役割を担っていると報じています。
| … | 1無題Name名無し 26/07/13(月)10:02:43 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4407286+またウクライナ政府の推計としてロシアのミサイルとドローンの9割に日本製の部品が使われているとして、ウクライナ側は日本政府に対して繰り返し、ハイテク物資などの輸出管理の強化を要請してきたとしています。 |
| … | 2無題Name名無し 26/07/13(月)10:03:41 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4407287+おや、ニューヨークタイムズがどういった風の吹き回しで? |