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https://www.chibanippo.co.jp/articles/1641576
勤務先の病院で入院患者に投与されていた点滴の延長チューブに大便を混入して殺害したとして、千葉県警は15日、殺人の疑いで柏市豊四季、助産師、古川美由紀容疑者(51)を逮捕した。容疑を否認している。
逮捕容疑は1月30日午前3時55分ごろ、当時看護師として勤務していた柏たなか病院(同市小青田)で、入院していた茨城県取手市戸頭3、無職、会田栄次さん(75)に投与されていた点滴の延長チューブに大便を混入し、殺害した疑い。
県警捜査1課によると、会田さんは直後に容体が急変し、翌31日午後10時半ごろに死亡。容疑者は2月に退職しており、関係者の聴取や防犯カメラの捜査などで容疑者を特定した。同課は2人の間のトラブルの有無や動機について調べを進めている。