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https://www.sankei.com/article/20260717-5REDKRKLUNKAPINTSFPYVQ3K6A/
沖縄県の玉城デニー知事は17日、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を巡り、2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラ映像を産経新聞が公開したことについて「疑問はやはり付いて回る」と否定的な見解を示した。同日に県庁で開かれた定例記者会見で明らかにした。
産経新聞が公開した防犯カメラ映像を巡っては、玉城氏が13日、記者団の取材に「ああいう映像が外部に出るというのはそもそもどうなのか」と疑問を呈していた。
17日の会見で玉城氏は「防犯カメラ映像は捜査や調査の一級証拠品となり得るものであると一般的に認識されている」と述べ、「捜査の証拠として使えるものが、なぜ発信されているのか」と改めて問題視した。
ただ、知華さんの母親は「防犯カメラに映る娘についてプライバシーに関する指摘もあるようだが、むしろ(映像が)公開され、事実が明らかになったという社会的意義は大きく、問題があるとは考えていない」とのメッセージを産経新聞に寄せている。
| … | 1無題Name名無し 26/07/17(金)20:17:10 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4407944+ 1784287030377.jpg-(86451 B) 産経新聞の記者から、遺族の意向を知っているか問われた玉城氏は「ご遺族の気持ちをおもんばかるというか、寄り添うということは、どのような言葉を使っても言い尽くせないだろうと思う」としたうえで、「ご遺族のお気持ちはお気持ちとして受け止めておきたいが、その経緯については捜査が行われているという前提上、われわれは捜査の動向を注視する立場だということもご理解いただきたい」と語った。 |