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北朝鮮政策を担当する韓国政府の閣僚が、北朝鮮の非核化よりも対話の再開に優先して取り組む政策に転換すると述べました。対話を通じて段階的に核開発を凍結し最終的には非核化を目指すと強調しましたが、一部の韓国メディアは、北朝鮮の核保有を容認することになりかねないと懸念を伝えています。
韓国のチョン・ドンヨン(鄭東泳)統一相は就任から1年になるのを前に、23日、記者団に対し、韓国政府の北朝鮮政策について説明しました。
このなかでチョン統一相は「時間を無駄に引き延ばしてはならない。非核化を前提にしていては対話が開かれない」などと述べ、北朝鮮の非核化を優先して目指してきた政策を転換し、まずは対話を再開して平和構築の議論を先に進めていくという考えを示しました。
対話を通じて段階的に核・ミサイル開発を凍結し、最終的には北朝鮮の非核化を目指すことに変わりはないと強調しました。
| … | 1無題Name名無し 26/07/25(土)10:40:44 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4408793+これに先立ち日米韓3か国の外相は22日、フィリピンで会談し、北朝鮮の完全な非核化に引き続き取り組んでいくことを確認しています。 |
| … | 2無題Name名無し 26/07/25(土)10:41:21 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4408794+さらに、「地域と国際社会が警戒すべき重大な脅威は、アメリカのひごのもとで核拡散防止制度を侵食する日本と韓国の核武装のくわだてだ」と主張しました。 |