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韓国・釜山(プサン)で開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で、日本が世界文化遺産に推薦している「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」の登録が審査されるのに合わせ、26日午前、地元の奈良県でパブリックビューイング(PV)が開かれた。登録が決まる歴史的瞬間を見届けようと、自治体の関係者や市民らが集まった。
PV会場となった奈良県橿原市の県橿原文化会館小ホールのスクリーンには、世界遺産委員会の様子が映し出される予定。同市の主婦、浜見晃子さん(57)は「子供の頃は石舞台古墳の周辺が遊び場だった。自然豊かなこの地が世界文化遺産に登録され、次世代に引き継いでもらえたら」と期待を寄せた。
「飛鳥・藤原の宮都」は、奈良県明日香村と橿原市、桜井市にある宮殿・官衙(かんが)(役所)跡▽仏教寺院跡▽墳墓―の計19の資産で構成される。いずれも6世紀末期から8世紀初頭の飛鳥時代に築かれた。
| … | 1無題Name名無し 26/07/26(日)11:04:12 IP:124.159.*(bbiq.jp)No.4408896+天皇の宮殿跡である飛鳥宮跡(きゅうせき)(明日香村)や藤原宮跡(橿原市)、高松塚古墳(同村)、石舞台古墳(同村)などが含まれ、貴重な考古学的遺産とされる。政府は、東アジアの古代国家形成期に中央集権体制が誕生・成立した過程を2つの連続する時代の宮都の変遷から示せる―などと価値を訴えていた。 |
| … | 2無題Name名無し 26/07/26(日)12:48:48 IP:106.154.*(au-net.ne.jp)No.4408908+明日香村はともかく、橿原とか上空映像で世界遺産を写そうものなら |