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https://www.minyu-net.com/news/detail/2026072908300652913
2月の衆院選に中道改革連合から立候補し落選した前衆院副議長の玄葉光一郎氏(62)は28日までに、動画投稿サイト「ユーチューブ」の自身のチャンネルで「県内全域に活動範囲を広げながら、しっかりとネットワークを構築していきたい」と政治活動を継続する考えを示した。
後援会組織について「先日、長年支えていただいた幹部が集まって維持を決めた」と報告。今後の選挙への態度については「特段どの選挙に出るとか出ないとかは決めていない」と述べるにとどめたが、将来的な立候補の可能性に含みを持たせた。
玄葉氏は2月の衆院選で落選が決まった際に「政治家生活の一つの区切りにしたい」と述べた。報道陣から政界引退の可能性を問われると「自分としてはじっくり考えて決めたい」とし、今後の動向が注目されていた。