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https://www.sankei.com/article/20260813-CUZYRUAMERN2XJDO57TEXSP5TU/
任期満了に伴う9月の沖縄県知事選を巡り、 公明党沖縄県本部は13日、自民党が全面支援する元那覇市副市長の新人、古謝玄太氏を推薦すると発表した。沖縄は自公連携の「発祥の地」ともいわれ、自公連立解消後の今年1月に行われた名護市長選でも協力関係が続いていたが、「天王山」となる知事選でも維持されることになった。
公明党沖縄県本部の上原章代表は13日、那覇市内で開いた会見で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設について、「県民感情的には、辺野古が唯一の解決策というのはなかなか受け入れがたい」と述べ、改めて移設反対の姿勢を示した。
一方、古謝氏は移設容認の姿勢。公明党本部も容認で、令和5年末の「代執行」も公明の斉藤鉄夫国土交通相時代に行われた。こうした事情も踏まえてか、上原氏は会見で「辺野古の問題については、特にわれわれの中では争点化していない」と強調した。
| … | 1無題Name名無し 26/08/13(木)23:13:37 IP:49.156.*(bbiq.jp)No.4410876+記事だけ読めば、公明がオール沖縄を推さないって事だが。 |