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過去を振り返るよりも「未来」や「希望」を強調した式辞だった。終戦の日の15日、高市早苗首相は昨年、石破茂前首相が復活させた「反省」を使わなかった。将来世代に謝罪を背負わせないという安倍晋三元首相の考え方と重なる言葉を並べた。戦争体験者が減り惨禍の記憶や教訓の継承が課題となる中、反省を遠ざける首相の政治姿勢が色濃く反映された。
全国戦没者追悼式での式辞には首相が多用する明るい言葉が並んだ。「頼りにされる国に」「希望を持てる日本を創る」。一方、反省には言及せず安倍氏が用いた「教訓」も消えた。歴代首相が使った戦争の惨禍を「繰り返さない」という誓いは「繰り返させない」と変え、責任の主体を曖あい昧まいにした。首相周辺は「戦没者の慰霊や不戦の誓いなどは網羅している」と説明する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/95df1dbd2428a7b052ada920bc1deb24da36876d
| … | 1無題Name名無し 26/08/15(土)14:12:50 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4410997+ 1786770770667.png-(128227 B) 広島から長崎に行って終戦記念日 |
| … | 2無題Name名無し 26/08/15(土)14:25:57 IP:106.128.*(au-net.ne.jp)No.4411001+そもそも太平洋戦争の当事者が |