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https://www.jiji.com/jc/article?k=2026081600204&g=pol
中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流協議を巡り、中道の小川淳也代表が正念場を迎えている。協議の事実上の期限が8月末に迫る中、妥結に向けた流れを作り出せていないためだ。立公の間には相互不信さえ芽生えつつあり、合流の軸となる中道のトップとして手腕を問われそうだ。
「『合流』という限定的な言い方は避けたい。まずは3党が力強い形で連携できる道を模索したい」。小川氏は7日、協議の行方を東京都内で記者団に問われ、慎重に言葉を選んだ。小川氏が神経をとがらせるのは、言葉遣い一つで協議が暗礁に乗り上げかねないとの危機感があるから。
協議では合流に前のめりな公明に対し、立民は一貫して慎重な立場だ。中道は立公を橋渡しし、議論の進展を図る調整役の役回りを演じている。
| … | 1無題Name名無し 26/08/17(月)12:33:49 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4411199+ 1786937629321.png-(26280 B) 「『合流』という限定的な言い方は避けたい。まずは3党が力強い形で連携できる道を模索したい」。小川氏は7日、協議の行方を東京都内で記者団に問われ、慎重に言葉を選んだ。小川氏が神経をとがらせるのは、言葉遣い一つで協議が暗礁に乗り上げかねないとの危機感があるからだ。 |