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中道改革連合と立憲民主党、公明党の合流協議が破談となった。2月の衆院選で惨敗後、党勢低迷が続く中道への合流に、立民が背を向けた。協議では基本政策や選挙に関する相互不信がむしろ増幅。立公系議員の寄り合い所帯の中道は、結党7カ月で瓦解(がかい)寸前の様相だ。「非自民」結集を目指す政界再編はまたも挫折した格好で、多党化する野党の軸は見えないままだ。
◇思惑ばらばら
「ベストを尽くしたが立民には響かなかった。力不足だ」。28日、国会内で開かれた中立公の党首会談後、中道の階猛幹事長はこう語った。
合流協議は出だしから温度差が目立った。6月の党首会談では、今秋の先行合流も辞さぬ公明に背中を押された中道の小川淳也代表が、協議入りを提案。7月には幹事長協議が始まったが、立民は「答えはいろいろある」(田名部匡代幹事長)と言葉を濁した。
協議が進むにつれ、ギャップは一層深まった。立民は来春の統一地方選を意識する地方組織を中心に、「足を引っ張るな」と反発が噴出。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bfbd7b73a679545e6bf6d16b8c9eb79b98e7991
| … | 1無題Name名無し 26/08/31(月)09:51:51 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4412494+ 1788137511979.jpg-(201629 B) 選挙に勝つためだけの野合だったのに残念だね(w |