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https://mainichi.jp/articles/20260904/k00/00m/010/323000c
中道改革連合の小川淳也代表は4日の記者会見で、立憲民主党、公明党との合流が破談となり、分裂が決定的となっていることをめぐり「立憲系中道議員21人はできるだけまとまって行動していくことが大事だ」と述べた。今後、自身も含む立憲系が、公明や立憲に加え、国民民主党とも連携していきたいとの考えも示した。
中道内では立憲出身議員と公明出身議員が分かれた上で統一会派を結成する案などが検討されている。小川氏は党を分ける方法については「週末から週明けにかけて一定の結論に至れるよう全力を尽くしたい」と語った。公明や国民民主の党名を挙げて「他の野党と幅広く連携していく取り組みもいずれ求められるのではないか」とも述べた。
小川氏は立憲出身議員らと面談を重ね、21人が一致して行動していくべきだとの考えを個別に伝えている。一方、公明の西田実仁幹事長は4日の会見で、中道の動向について「途中経過は若干聞いているが、この場で私が何か申し上げるべきではない」と述べるにとどめた。
| … | 1無題Name名無し 26/09/04(金)23:21:31 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4412931+ 1788531691677.jpg-(51675 B) 本文無し |