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https://www.jiji.com/jc/article?k=2026090400999&g=pol
中道改革連合の小川淳也代表が「分裂」や「分党」といった表現を避け、今後の党の在り方に関する説明に苦慮している。分裂後の衆院統一会派結成に向けて、立憲民主党系と公明党系の亀裂がこれ以上、拡大するのを防ぐ狙いだ。来週中に何らかの方向性を示す意向だが、立民系がまとまれるか不透明で、小川氏の思惑通りに進むか見通せない。
8月31日の中立公党首会談で3党合流の見送りが決まった後、小川氏は中道を統一会派に移行させる方針を表明した。3、4の両日には、国会内で野田佳彦元首相や泉健太衆院議員、長妻昭元厚生労働相らと相次いで面談。分党を前提に今後の段取りを説明し、結束を訴えた。
統一会派のハードルになりそうなのが、立民系と公明系のあつれきだ。3党合流を目指していた公明系は、立民が合流を拒否したことに反発。立民を説得しきれなかった小川氏らへの失望感もあり、公明党への復党も検討している。
| … | 1無題Name名無し 26/09/05(土)15:35:27 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4412975+ 1788590127101.webp-(126280 B) これに対し、立民系は「公明系の中道離脱は理屈が通らない」と見る。ただ、統一会派による勢力確保を目指す必要にも迫られており、立民系幹部は「今後の連携につなげるためにもこっちが泥をかぶるしかない」と指摘。直接的な表現を避けようとする小川氏の立場を代弁した。 |
| … | 2無題Name名無し 26/09/05(土)15:51:24 IP:153.190.*(ocn.ne.jp)No.4412976+だから小川一人だけで中道を維持すればいいだけの話だ。 |