| レス送信モード |
|---|
https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1203205_1527.html
電子書籍が普及するなか、紙の書籍を主体に手掛ける老舗出版社を中心に、「出版業」の倒産(負債1,000万円以上)が急増している。
2026年1-7月の「出版業」の倒産は21件(前年同期比90.9%増)で、2019年同期の21件以来、7年ぶりに20件を超えた。現在のペースをたどると、年間では2011年の41件を抜く可能性がある。
出版業は厳しい業績が続いている。東京商工リサーチ(TSR)の企業データベース(約440万社)よると、2025年度(2025年4月期〜2026年3月期)を最新期とする5期連続で売上高・利益が比較可能な648社の売上高は1兆3,000億円超で概ね横ばいだが、最終利益は2021年度の1,127億円から最新期の2025年度には655億円と、4期で41.8%減少した。
学生や研究者が集まり、専門書や洋書を扱う書店が多く誕生した「神保町(千代田区)」。学生や研究者が集まる過程で、古書店などの書籍小売だけでなく、出版社や印刷業者も集まった。しかし、この地域の多くの出版社に苦境が押し寄せている。
| … | 1無題Name名無し 26/09/07(月)12:09:58 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4413101+ 1788750598584.jpg-(60747 B) さらに、「業績が低迷するなかで少しでも資金繰りを改善するため、取次からの回収サイトをなるべく短期にしたいが、大手による寡占状態にあるため、声をあげるのは困難だ」(同)という。 |