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中国政府が日本産の半導体材料に対し、不当に安く輸出する「ダンピング」があったと7日に認定しました。日中関係が冷え込む中、新たな対日圧力のカードとみて困惑が広がる一方で、日本企業の中国駐在員たちからはやや違った角度の冷静な分析も聞こえてきます。
輸出に壁は「やはり痛い」
中国商務省が7日、不当に安く輸出するダンピングを暫定的に認定したのは、主に半導体製造などに用いられる特殊ガス「ジクロロシラン」です。
輸出元として名前を挙げられたのは、信越化学工業などの複数の日本企業で、最大99.2%の比率で保証金の納付を求める暫定措置が発表されました。
ある日本企業の中国駐在員は、パソコンやスマートフォンなどに欠かせない半導体を製造する際、このガスはシリコンの薄い膜を何層も重ねていく重要な工程で使われると説明します。
日本産のジクロロシランは、中国産に比べて品質が良いとされ、すでに中国市場に広く浸透しています。中国商務省の発表によると、4年前(2022年)の時点で、日本産が中国市場に占めていたシェアは約80%。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1672faed280b04029fb33c0b4eb7c6a9ef99c43
| … | 1無題Name名無し 26/09/11(金)13:49:49 IP:153.190.*(ocn.ne.jp)No.4413453+困惑だと? |
| … | 2無題Name名無し 26/09/11(金)13:51:28 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4413454+ 1789102288326.jpg-(108387 B) 日本もBYDのEVに反ダンピングやればいいんじゃないの?(w |