| レス送信モード |
|---|
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09250451/
中道改革連合は16日に議員総会を開いて所属議員48人が離党することを確認した。立憲民主党出身議員は新たに「民主改革の会」を立ち上げ、公明党出身議員は古巣に復党する。中道、立民、そして公明の合流協議は破談し、中道は結党から1年も経たずに解体の道を選んだことになる。この急展開や、政党交付金の受け取り方に疑問や批判が渦巻いているが、果たして――。
中道の議員総会では小川淳也代表の退任が了承された。一方で中道という政党自体は存続し、立民出身の渡辺創衆院議員1人が残り、代表として清算手続きを務めることになった。
新たに結成された民主改革の会では小川氏が代表、中道で幹事長だった階猛氏が幹事長を務める。民主改革の会、公明党、そして中道の3勢力は衆院で統一会派「中道」を結成する方針だ。それぞれに事情はあるにせよ、合流協議が決裂した直後に再び統一会派を組むという急転直下の動きは、有権者には不透明に映るのかもしれない。
| … | 1中道をなくすなら政党交付金も返せName名無し 26/09/26(土)20:53:01 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4415048+ 1790423581704.jpg-(43172 B) 中道が議員1人を党に残したのは国から支給される約11億7000万円の政党交付金を受け取るための方策だ。党側からは2月の衆院選で発生した負債のために使うと説明されているが、事実上解散した政党に対して税金が投入されることに釈然としない国民は少なくない。 |