| レス送信モード |
|---|
命の尊さ、平和への思いを歌で伝えようとマイクを握る「シャンソン和尚」がいる。愛知県一宮市の中野見夫さん(87)は、60歳ごろから趣味で始めたシャンソンにお経を交えたスタイルで評判を集め、フランス・パリで歌った経験も持つ。「新しい戦前が近づいている」。警鐘を鳴らす活動の原点となっているのは、幼少期の戦争と愛息を失った経験だった。削除された記事が1件あります.見る
私は知っています、絶え間ない戦で生きる望みすら奪われた子どもたちのことを―。同県弥富市で7日に開かれた戦争体験を語り継ぐ講演会で、中野さんは平和を祈る楽曲をアカペラで歌い上げた。会には子どもから大人まで50人以上が集まり、耳を傾けた。普段はシャンソンに続けてお経を唱え「今ある命を大切に、世のため人のために使おう」とのメッセージを込めているという。
太平洋戦争下、63回に及ぶ空襲で7千人以上が亡くなったとされる名古屋市。同市熱田区で生まれた中野さんは戦中、ぜんそくのため自宅で過ごす時間が長かった。実家の寺は遺体安置所になり、爆撃が起こるごとに棺おけが運ばれてきた。
| … | 1無題Name名無し 26/09/27(日)09:42:43 IP:175.28.*(bbiq.jp)No.4415088+ 1790469763109.jpg-(84474 B) 棺おけが足りず、工場で余った箱に入れられるようになり、遺体に囲まれる生活に慣れ始めていた。そのころに見たのが母親と赤ちゃんの遺体だった。一緒に運び込まれた赤ちゃんは上半身がなかった。おぶって逃げている時に爆撃を受けたのだろうと想像し、戦争のむごさを痛感した。 |
| … | 2無題Name名無し 26/09/27(日)09:43:38 IP:175.28.*(bbiq.jp)No.4415089+ 1790469818630.jpg-(92130 B) 戦後81年が経過したが、不安定な国際情勢を憂い「平和がいつ脅かされるか分からない状況。戦争を昔のことだと思わないで」と強調する。同時に、行動を起こせば世界を変えることができると確信を持っている。「ため息でも集まれば小さな声に、小さな声でも集まれば大きな声になる」。今後もライフワークとして、平和と命の大切さを訴え続けるつもりだ。 |
| … | 3無題Name名無し 26/09/27(日)09:51:09 IP:175.28.*(bbiq.jp)No.4415090+ 1790470269424.png-(573478 B) フランス? 平和? え〜っと…?(混乱 |
| … | 4無題Name名無し 26/09/27(日)11:34:57 IP:153.232.*(dti.ne.jp)No.4415102+>オレのイメージは、フランスって平和と真逆なのだが。 |
| … | 5無題Name名無し 26/09/27(日)17:29:15 IP:175.28.*(bbiq.jp)No.4415132+書き込みをした人によって削除されました |
| … | 6無題Name名無し 26/09/27(日)17:51:59 IP:175.28.*(bbiq.jp)No.4415134+ 1790499119594.jpg-(303790 B) 昔から新聞に出まくりだから、隠す事は無いやな。 |