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沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校(京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、同校への私学助成金の大幅削減を決めた府に対して16日、約40人の府民が「権力の教育介入は許されない」と抗議し、削減撤回を求める街頭活動を府庁(京都市上京区)の周囲で展開した。
府は同校に年間約2億円の私学助成金を交付してきたが、校外活動などでの安全管理が著しく適正さを欠いていたとして9日、事故のあった2025年度分は交付額の50%の返還を求め、26年度分は25%を減額すると通知。算定ミスを除けば初の懲罰的減額となった。
街頭活動を主催したのは市民グループ「No Base! 沖縄とつながる京都の会」と「京都府の教育を憂慮する京都府民有志」。府が国と共に「政治的中立性」での教育基本法違反を5月に認定し、私学助成金削減を検討し始めたことに抗議してきた経緯がある。この日は府の削減決定に対し「府民の切実な要望を無視し、いきなり発表した。怒りを込めて抗議し、撤回を求める」とした。(この記事は有料記事です。残り434文字(全文871文字))
https://mainichi.jp/articles/20261017/ddl/k26/040/193000c
| … | 1無題Name名無し 26/10/18(日)09:42:56 IP:116.220.*(home.ne.jp)No.4417277+ 1792284176815.jpg-(88302 B) >府民の切実な要望 |
| … | 2無題Name名無し 26/10/18(日)09:56:40 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4417279+ 1792285000910.jpg-(93345 B) 「ふざけるな!」「いい加減にしろ!」 だって |