| レス送信モード |
|---|
内閣府は6日、「アイヌに関する世論調査」の結果(速報値)を公表した。
国のアイヌ文化施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」(北海道白老町)を「知っている」と答えたのは27.5%にとどまった。「知らない」は72.2%だった。
「知っていて、行ったことがある」は4.5%。一方、「知らない」としつつも「機会があれば、行ってみたい」と希望した人が44.9%いた。別の質問で、アイヌの人々や文化に接したいとの回答も5割を超えており、担当者は「展示の充実や情報発信を通じて誘客に努める」と語った。
ウポポイは2020年7月に開業。年間来場者は目標の100万人に対し、25年度は約29万人にとどまった。
調査ではアイヌ民族の存在を「知っている」と答えた人は96.4%に上り、過去最高となった。SNSで差別や偏見と疑われる情報に接したことが「ある」との回答は4.6%にとどまった。
時事
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1dfa2d8c634b4131b4db6ea2e79cd29b3e3b446
| … | 1無題Name名無し 26/11/07(土)08:37:38 IP:58.3.*(bbiq.jp)No.4419437+ 1794008258404.webp-(624790 B) >SNSで差別や偏見と疑われる情報に接したことが「ある」との回答は4.6%にとどまった。 |