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「日本とは何か」問う沖縄の知事 苦悩描いた記録映画、全国公開へName名無し25/04/09(水)19:17:31 IP:221.112.*(ucom.ne.jp)No.4367569+ 5月05日頃消えます
 沖縄県知事を務めた大田昌秀(おおたまさひで)氏(在任1990〜98年)と、翁長雄志(おながたけし)氏(同2014〜18年)を主人公に、米軍基地問題をめぐる日本政府と沖縄のせめぎ合いを描いたドキュメンタリー映画「太陽(ティダ)の運命」が、4月19日から全国で順次公開される。制作したTBS社員で映画監督の佐古忠彦(さこただひこ)氏は「日本政府と対峙(たいじ)した2人を通して、日本社会のありようを考えてほしい」と話している。

 大田氏は1995年に起きた米兵少女暴行事件を機に日米政府が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の返還に合意した時の知事。学徒隊として沖縄戦を生き延びた経験を持ち、戦後も沖縄に米軍基地を集中させる日本のありように異議を唱えた。普天間の移設先が名護市辺野古に決まると反対し、政府と対立した。

https://www.asahi.com/articles/AST480HW6T48TPOB002M.html
1「オール沖縄」が招いた行政の蹉跌 米事務所再開前に思い出してほしい玉城知事自身の言葉Name名無し 25/04/09(水)19:38:12 IP:221.112.*(ucom.ne.jp)No.4367584+
論語に曰(いわ)く、過(あやま)ちを改めざる、これを過ちという。法令順守が不可欠な行政機関にもかかわらず、沖縄県は重大な瑕疵(かし)を見過ごし、10年近く放置していた。県が米ワシントンに設置した事務所が、営業実態のない株式会社として設立されていた問題のことである。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設反対で結集する「オール沖縄」の生みの親、翁長雄志前知事(故人)の肝煎りで作られた対米ロビー活動拠点だったが、県のずさんな行政運営の実態が次々と発覚。弁護士らでつくる県の調査検証委員会は3月28日、会社の設立手続きに重大な瑕疵があったとする最終報告書を玉城デニー知事に提出した。

「現状のままの運営は難しい」と指摘し、「明確に適法ではない事業は厳密に対処されるべきだ」と批判。県に事務所閉鎖を迫ったともいえる厳しい内容だ。

県議会は同日の本会議で、新年度の当初予算案から事務所の運営経費を全額削除した修正案を賛成多数で可決。玉城知事は審議のやり直しを求める再議を断念し、ワシントン事務所は閉鎖されることになった。
2無題Name名無し 25/04/09(水)19:38:29 IP:221.112.*(ucom.ne.jp)No.4367585+
県は過ちだと気づかなかったのか。それとも、あえて過ちを改めなかったのか。この彼我の差は大きい。報告書は「県として意図的に決裁手続きを取らなかった可能性も否定できない」としている。とすれば、後者の可能性があり、由々しき問題である。

ワシントンに政治的な活動をする駐在職員を配置するのが翁長氏の公約であった。報告書は「公約の実現が絶対視された結果、十分な法律の調査を怠ったまま拙速に進められたとの印象を拭えない」とした。

「可能性」「印象」といった文言が並んでいるのは、中心人物である翁長氏が亡くなっていることに加え、当時の関係者から有力な証言が得られなかったのも一因だろう。それは、公開の百条委で参考人として招致された関係者の証言からも容易に想像がつく。

https://www.sankei.com/article/20250409-VIBERG2U3RLSHIGQHXKRTQFVGI/
3無題Name名無し 25/04/09(水)19:47:14 IP:126.179.*(openmobile.ne.jp)No.4367597+
ファイナルファンタジーの彼の語源?

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