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https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_35840.html
日本維新の会の吉村洋文代表が10日午後取材に応じ、高市総理から直接閣内協力を要請され、維新から閣僚を出す方針であることを明らかにしました。
9日、高市総理との衆院選挙後初の党首会談を終えた維新の吉村代表は10日、大阪で取材に応じ、9日夜に高市総理から電話があったと話しました。
高市総理は「次の内閣改造では、是非(維新に)入閣してもらいたい」と話したといい、吉村代表も「連立内閣に入るべきだ」と応じる考えを伝えたということです。具体的なポストは決まっていないとしています。
高市総理は、次の内閣については現在の閣僚人事を変更しない考えを示していて、維新から大臣が出るのは次の内閣改造のタイミングに可能性があります。
吉村知事は閣内協力について「今回の選挙を経て、連立政権のアクセル役になる責任と、(連立合意を)責任を持って進めるため」だとしています。