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https://news.ntv.co.jp/category/politics/149a1d5665744b138efdedd28f41c2ea
今回の調査で浮き彫りになったのは、惨敗した中道改革連合への期待の低さです。
中道には「期待しない」が8割に上ったわけですが、支持政党別に見ても野党支持層の間で、「期待しない」が77%、さらに中道支持層に限ってもおよそ4割が「期待しない」という結果になりました。ある政権幹部も、「気の毒だ」とするほどです。
また、野党支持層の間では、自民党が大きく議席を増やした理由について、「野党の党首に魅力がなかった」が64%に上っています。
中道は11日午後、議員総会を開き、惨敗の総括、さらに13日に予定する代表選のあり方についても議論します。中道としては、党への「期待の低さ」の払拭、そのための「顔」選び、まさに党の存亡がかかった正念場です。
一方、調査では、「野党がもっと議席を取った方がよかった」が49%、与党支持層に限っても、およそ3割がこう考えています。
この結果について、ある自民党のベテランは、「自民に対しては『強い日本』、野党には『格差縮小への期待』、双方が入り交じっているのでは」と分析しています。