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https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1248478.html
茅ケ崎市は将来的に予想されるコミュニティーバスの運転手不足対策として、自動運転バスの実証実験を始めた。26日まで運行し、課題やニーズを検証する。
車両は、エストニアのAuve Tech(オーブ・テック)社が製造したMica(ミカ)。車両に搭載されたセンサーとカメラで車の走行位置や障害物を認識して自動運転を行う。
実証は1日6便、茅ケ崎市立病院(同市本村)から同市松風台地区を往復する約5.2qのコースを運行する。最高速度は時速20qで、運転手が同乗してシステムが運転操作の一部を担う「レベル2」で行う。
市では2002年からコミュニティーバス「えぼし号」の運行をスタート。同病院を起点に4ルート運行し、高齢者や学生ら1日約1200人が利用している。市が神奈川中央交通(平塚市)年間約1億円の負担金を支払って同社が運行しているが、今後、運転手不足が懸念されていることから路線維持に向けて自動運転に期待をかける。市の担当者は「将来、自動運転が当たり前の時代に突入すると思う。実験を通じて導入の課題を把握したい」と話している。
| … | 1無題Name名無し 26/02/17(火)11:46:49 IP:92.202.*(nuro.jp)No.4392601+>No.4392590 |