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https://news.yahoo.co.jp/articles/238a17ed4460b43b53d212afc8e4882c7a12b226
東日本の太平洋側と西日本は昨年11月中旬から、北日本の太平洋側は本年1月上旬から、降水量の少ない状態が続いている。この状態は、今後も1か月程度は続く見込み。農作物や水の管理等に十分な注意が必要だ。記録的な少雨となった昨年(令和7年)は、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生した。火の取り扱いに、十分な注意が必要となる。
東日本の太平洋側と西日本は昨年11月中旬から、北日本の太平洋側では本年1月上旬から、低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いている。西日本の日本海側と西日本の太平洋側は、本年1月の降水量平年比がそれぞれ41%、9%となり、1946年の統計開始以降1月として1位の少雨となった。
東日本の太平洋側と西日本は、今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込み。また、北日本の太平洋側では今後1か月程度は、ほぼ平年並の降水量が予想されるが、これまでの少雨の状態が解消される可能性は小さい見込み。